リトルカブ タンデム仕様

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娘の通学用に買ったリトルカブですが、結局娘は乗らないので、原付一種から二種に登録変更して、タンデム仕様としました。

 

改造点は、

①エンジン:武川Eステージキット81cc、キタコハイカム、武川PB16キャブレター(メインジェット#90、スロージェット#38)

吸排気はノーマルエアクリーナーボックス、ノーマルマフラー

 

②ドライブスプロケット16T、ドリブンスプロケットはノーマル39T

 

③カブ90用スイングアーム タンデムステップ付き(紺色)

 

④アウトスタンディングピリオンシート、アウトスタンディングリアキャリア

 

⑤Ray’sリアボックス32L

 

キャブはポン付けでベストセッティングがほぼ出ています。

50ccと比べると、当たり前ですがトルクがあり、走りやすさは段違いです。

一人で乗るなら、ドリブンスプロケットは37Tの方が各ギアでののびがよくなる気がしますが、一応タンデムを考えていますので、しばらくは現状でいこうと思います。

今のところ、吸排気をいじる予定はありません。

ノーマルマフラーの静かな排気音は維持したいし、社外マフラーはタンデムステップに干渉してしまうものが多く、選択肢が少ないこともあります。

タンデムステップといえば、カブ90用のスイングアームの中古美品をヤフオクで落札しポン付けしていますが、意外に紺色もさほど目立つこともなく、溶け込んでいます。

よく見るとノーマルと違うねってくらいで、逆に渋いスペシャル感で結果的によかったなと思います。

平成29年 建国記念の日

日直当直の24時間勤務です。

休み時間、基礎練習を少しだけやりました。

 

リアのリムを某バイクショップでサンディングして頂き、その後の初乗りです。

リムブレーキの騒音半端ない。


20170211

ダニエルでの向き換えが本当にへたくそ。移動しまくり。

特に左旋回が難しい。

どうやったらうまくなるのでしょう?

回数こなすしかないのか・・・

練習用マシンがやってきた!

GU24

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平成28年12月30日GU24

 

 

180mmローター

ブレーキローターを前後180mmに変更しました(作業は2週間ほど前ですが)。

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台座のアダプターは向きが反対のようですが、この方がキャリパーとローターが干渉せず具合がいいので、このように取り付けています。

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ローターはアマゾンで購入した軽量ローターです。ASHIMAという台湾メーカーのようです。

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効きに関しては若干よくなった程度?

見た目もいいし、重くはなっていないので、これでよし。

本日、フロントのタイヤも交換しました。GEAX evolution 26-1.9というオンロード寄りのタイヤです。リアのMibroとはアンバランスですがいいんです。

基本通勤と平地での練習ばかりですので。

 

ドロッパーシートポスト導入

Giant Contact SL Switch Dropper Post / 150mm travel 

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 ワイヤーは適当な長さに切断し、見た目がさほど悪くならないよう取り回した。

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リモートコントロールレバーは左グリップ付近に装着

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シッティング時のシート高

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すると、縮めた時のシート高はこれくらいになる。

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スタンディング時、今までより少しシートが高くなるので、失敗して飛び降りるときはちょっと邪魔になる。股間や太ももをヒットする可能性も高くなった。

 

でも、ドロッパーシートポストがあるのと無いのでは大違い。

大変便利なアイテムであることは間違いない。


Giant Contact SL Switch Dropper Post

 

これで、ほぼ思い描いた理想の形になった。

もういじるところはさほど残されていない。

通勤のオンロードも、トライアルテクニックの練習も、里山ライディングも、きっとそれなりに(自分程度の低レベルなら)十分こなしてくれるだろう。

今後、それらのどの場面でも、それなりに対応できるタイヤを探してみたいと思う。